VIO脱毛入門

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VIO脱毛することで起きる悪い影響や良い効果

最近では日本でも男女ともに多くの人がVIO脱毛を希望するようになってきています。
もともとは、ヨーロッパや北欧などを中心に浸透していた文化でもあるこのVIO脱毛ですが、その後は美を追究する各国のファッションリーダーやセレブなどの影響が世界中に波及するにつれてこの日本にも、その文化が根付いてきているのが実状です。
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なぜ?VIO脱毛と呼ぶの?

このVIOとはビキニライン、性器周辺、お尻の穴といった部位の形をアルファベットで表したもので、一般的には三つをあわせて下半身のデリケートゾーンのことを意味します。そして身体のムダ毛を払拭して美を突き詰めようとする人は数多く存在していますが、このVIO脱毛はその中でも総仕上げとも言うべきもので、究極の脱毛施術として知られています。
これを嗜好する人は身体のムダ毛を全て払拭したいという人もいれば、ジムや海水浴などで水着を着用する際にムダ毛がはみ出ることを危惧してこれらを処理したり、さらに下着との接触が気になったり、独特の痒みや臭いをどうにかしたかったり、あるいは恋人と愛し合う際の嗜好性の観点から互いに合意した上で脱毛する人も多いものです。
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VIO脱毛すると身体への影響はあるの?

VIO脱毛を追究するにあたっては身体への影響もあるので注意が必要です。確かに見た目としてはムダ毛が取り除かれて無毛状態となりますが、まだまだ日本ではその文化が根付いていない風潮もありますので温泉やプールの更衣室などで友人や周囲の人に驚かれる場合もあります。

また、VIO脱毛を行うと風邪をひきやすくなるので注意が必要です。というのも、体毛は同じ毛穴にある汗腺から生じる汗を吸収する役割もあります。VIO脱毛を行うとこのムダ毛が全て払拭されるので、毛穴から放出された汗がそのまま吸収されずに地肌に付着したままになります。そのため下着が汗で濡れやすくなり、汗によって身体が冷えやすくなることも多くなります。
それが影響して風邪をひきやすくなるというケースも少なからずあるのです。そのため、以前にもまして汗はしっかりと拭き取ることが大切です。
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VIO脱毛するとムレや臭いには良い効果も!

一方、通常ではVIOに生じる汗はそれが蒸れやすい状態にあるので体毛とあいまって菌が増殖し嫌な臭いになることもしばしばです。VIO脱毛を行うとムダ毛が払拭されるので毛穴がキュッと引き締められ、全体的な汗の分泌量自体は以前に比べて抑えられると言われます。さらに菌が増殖する温床となるムダ毛が取り除かれることから嫌な臭いが緩和される傾向が生じます。かねてよりこういった臭いに悩んでいた人にとっては大きな効果となるでしょう。
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VIO脱毛はどんな方法でするの?

アンダーヘアを脱毛する際、自分でやる方法がありますが、それはオススメ出来ません。
なぜなら、カミソリや毛抜きで自己処理をする方も多くいますが、毛嚢炎や埋没毛といった肌トラブルの原因になりますので、脱毛サロンやクリニックで脱毛するのが、初めての方であれば、なおさら重要な事になります。
自己処理を長年して、エステサロンやクリニックに通い始める方もいますが、ビキニラインが黒ずんでしまい、レーザー光などが毛乳頭に反応しなく、脱毛を断念する方もいます。
VIO脱毛を綺麗にしたいのであれば、早い段階でエステサロンやクリニックで脱毛をするようにしましょう!
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VIO脱毛へ使用される機器のサロンとクリニックの違い

VIO脱毛に使用される機械は、エステサロンやクリニックによっても異なります。エステサロンで主に使用されている機械は、フラッシュ脱毛のマシンです。インテンス・パルス・ライトの光を利用して、毛根部分にあるメラニン色素に働きかけていきます。ムダ毛の再生する力を弱くさせるため、ムダ毛を少なくしていくことができます。IPL脱毛と言われたり、光脱毛というなど、サロンによっても言い方には違いがあります。カメラに搭載されている、フラッシュライトみたいな光であるため、フラッシュ脱毛と言われることが多いです。

VIO脱毛を美容クリニックで行う場合、エステとは異なるマシンを使用してのお手入れになります。美容クリニックは医療機関なので、医療機関でのみ採用が許可されている、医療レーザー脱毛のマシンを使います。医療レーザー脱毛のマシンにも、いくつかのタイプがあります。レーザー脱毛は非常に出力が高いため、医療機関の医師の指示の元、看護師をはじめとする有資格者でなければ、取り扱うことが認められていません。
施術にも高い知識と技術が必要になるのが、医療レーザー脱毛のマシンになります。
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エステサロンでのVIO脱毛の機器と期待できる効果

フラッシュ脱毛のマシンは、最初から脱毛マシンとして採用されていたわけではなく、フォトフェイシャルの施術で使用されていた機械です。フォトフェイシャルは美肌効果があるマシン
で、開いた毛穴を引き締めたり、素肌の色を明るくさせたりという効果を発揮します。エステでのVIO脱毛で、色素沈着が軽減されるのも、こういった脱毛器のおかげも少なからず影響をしています。ムダ毛がなくなる上に、肌の美しさも増していきますから、エステにはピッタリです。
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医療レーザー脱毛におけるVIO脱毛の効果

クリニックで最も多く使用されている機器のアレキサンドライトレーザーは、医療レーザー脱毛で、冷却をしながら脱毛をすることができます。
マシン自体に、冷却ガスや冷却風の装置が搭載されているため、脱毛の施術を行いながら、冷却できるため、痛みが大幅に軽減されることになります。レーザー照射をするにしても、ジェルを塗布する必要がないため、その分時間が短縮されますし、ジェルを使用することでのアレルギーを心配する必要もありません。
医療レーザーのダイオードレーザーは、照射ヘッドのサイズが大きくて、短い時間で効率的に脱毛のお手入れができます。痛みが少ないのも特徴で、低刺激であり安全性の高いレーザー脱毛ができるのも人気です。
ロングパルスヤグレーザーになると、男性のヒゲの脱毛にも向いていますから、メンズ脱毛にも最適です。医療レーザー脱毛の機器は、数種類あり、それぞれに特徴や部位別に適している機器を選択できます。
このため、医療レーザー脱毛がVIO脱毛する上で最も効果が高いと言われる所以のひとつです。
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VIO脱毛は痛い?痛くない?どの部分が1番痛いの?

VIO脱毛には、しっかりと痛みがあります。そのレベルについて言うと、エステサロンでの脱毛か、美容クリニックでの医療脱毛家によっても、痛みの度合いには違いがあります。
エステサロンのVIO脱毛は、肌への刺激もソフトな光脱毛です。ほかの部位を照射下経験があれば、VIOラインもそれほど心配はしないかもしれません。しかし、ビキニラインはそれほどではないにしろ、IラインとOラインに関しては、エステ脱毛でも他の部位のように居眠りはしていられません。

マイルドな光脱毛なのに、デリケートゾーンの脱毛は痛いというのは、不思議に感じるかもしれないです。それは脱毛の仕組みにもあって、光の照射は黒い色に反応するためです。肌が白ければ問題はないのですが、色素沈着している、黒ずんだ肌は、まさにターゲットになります。IラインやOラインは、色素沈着して黒ずんでいる人がほとんどです。そのため、エステ脱毛でも、デリケートゾーンの色素沈着が激しい人ほど、照射時に痛いと感じやすくなります。
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VIO脱毛で痛い!と感じたらやけどしているかも!?

エステサロンでのVIO脱毛の時には、痛いと感じたら、あまり我慢をしすぎないことです。無理に痛いのを我慢して照射をしても、やけどになってしまうケースもありますから、照射レベルを下げてもらいましょう。また、エステ脱毛の場合なら、冷たいジェルを塗布することが多いので、ジェルを塗り直してもらいましょう。エステによっては、保冷剤を当てることもあるので、とにかく熱をクールダウンさせながら、慎重に脱毛をしていくことが大事です。
エステサロンよりも痛みが強いのが、美容クリニックで行う、医療レーザー脱毛での照射です。ほかの部位でも刺激は強めですが、VIOのゾーンともなると、かなりの痛さで目が覚めっぱなしです。レーザー脱毛は、黒いメラニン色素にレーザーが反応するので、色素沈着した肌には反応して痛みが強くなります。それでも、ビキニラインはまだ我慢できるかもしれません。問題はエステ脱毛と同じように、色素沈着しているIラインとOラインの脱毛です。

ただ最近の医療レーザー脱毛機も改良されて、進化してきているため、あまり痛みを感じないマシンも登場しています。それでも、VIO脱毛はデリケートな場所なので、慎重に脱毛の施術をする日強があります。医療クリニックでの医療レーザー脱毛の場合は、痛みを少なくするために、希望によって麻酔を使うこともできますから、相談をしてみることです。